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E-mail:info@morishoji.net

 
2005 年、日本で始めて我が社が、Excalibur インクの正規輸入元として輸入を開始いたしました。
柔らかく、クリーミーなので非常にプリントしやすいインクです。
是非一度お試し下さい。



ごく一般的に、使用されるインクが綿用の不透明インク(Excalibur 500/550シリーズ)ですが

その他、各種白インク・蛍光・メタリック・ポリ用インク・転写用のり剤添加剤などを

取り扱っております

インクの硬さは夏と冬で変化します。

インクにはそれぞれ特性があるのをご存知ですか?
特性を知って正しいインクを使いましょう。

 


インクが固くて刷りにくい時などに使うReducerと呼ばれる専用の溶剤があります。
ストーン・スエード・パフ調・フォイル転写など個性のあるタッチに仕上げる際はAdditive/Adhesiveを使います。


500/550 シリーズ 500 蛍光シリーズ 700 メタリック 1560 シリーズ
600 シリーズ White series 抜染シリーズ Adhesive
Reducer 蓄光インク ボード用のり クリーニング剤
フォイル 転写パウダー糊 メタリックパウダー パフ調インク


 
500/550 シリーズ 500/550 Series

最もポピュラーな綿素材用不透明インク
隠蔽性に優れ、濃色生地へのプリントに最適です。
乾燥温度の目安:154℃

このインクに使えるReducer
ビコシティ・リデューサー 
 502 Vicosity Reducer
これをを混ぜれば、水性インクの風合いになります。
ただし、乾燥時間は多少長くなります。
混合比率: 3 〜 5%
キュラブル・リデューサー 
 501 Curable Reducer
インクを柔らかくし、お好みの使いやすい粘度にします。 ただし、インクの色により粘度が異なります。
乾燥温度は変わりません。
しかし、隠蔽性は減少します。


 
500蛍光シリーズ 500 Fluoresccent

発色に優れた蛍光インク
500 シリーズと同じ特性を持つ蛍光インクです。
隠蔽性に優れ、濃色生地へのプリントに最適です。
乾燥温度の目安:154℃
500蛍光色見本


 
700メタリック 700 Metallic

豪華なラメプリントが実現
隠蔽性に優れ、濃色生地へのプリントに最適です。
ダイレクトプリント及び、転写プリント(コールドピール)に使用できます。
乾燥温度の目安:ダイレクトプリント*163℃
転写プリント*177℃で15秒(コールドピール)

箔の様な仕上がりになります

*メタリックインク
インク自体にラメが入っているインクです。
インクに入っているメタリック粒子が0.004”(0.1mm)と細かいため、120 メッシュ以下のスクリーンでプリントが出来ます
※ラメが落ちにくい場合は、ボードと版の間を少し開けてプリントしてください(オフコンタクト)。

*メタリックパウダー
パウダーの粒子が0.004”(0.1mm)と細かいため、120 メッシュ以下のスクリーンでプリントが出来ます。
透明インク、または通常色インクに混ぜて使うか、プリントしたインクの上からふりかけて使用します。
ふりかけて使用する場合は、洗濯時にラメが剥がれ落ちやすくなります。
※ラメが落ちにくい場合は、ボードと版の間を少し開けてプリントしてください(オフコンタクト)。

*グリッターパウダー
パウダーの粒子が0.008”(0.2mm)とメタリックに比べ粗いため、60 メッシュ以下のスクリーンでプリントします。
透明インク、または通常色インクに混ぜて使うか、プリントしたインクの上からふりかけて使用します。
ふりかけて使用する場合は、洗濯時にラメが剥がれ落ちやすくなります。
※ラメが落ちにくい場合は、ボードと版の間を少し開けてプリントしてください(オフコンタクト)。

*蓄光インク
Glow−in−the−darkインクといい、光を吸収して暗闇で光るインクです。インク自体は黄緑クリーム色をしています。

700メタリック色見本
このインクに使えるReducer
ビコシティ・リデューサー 
 502 Vicosity Reducer
これをを混ぜれば、水性インクの風合いになります。
ただし、乾燥時間は多少長くなります。
混合比率: 3 〜 5%


 
1560シリーズ 1560 Series

NEW!!!! ドライTシャツ用ストレッチインク
ストレッチインクで、隠蔽性があり、伸縮性にも富んだインクです。 低温硬化のため、今まで作業の大変だったポリエステル素材でのブリードも起こりません

ブリードが気になるポロシャツ等にもご使用いただけます。

乾燥温度の目安:ダイレクトプリント *145℃程度
転写プリント*135〜140℃で15〜20秒
ホワイト

ポリエステル素材にプリントしたものです。
1560色見本


 
600シリーズ 600 Series

4色分解用インク
4色分解用の不透明インクで、他のインクに比べて非常に粘度が柔らかいのが特徴。
乾燥温度の目安:154℃(ダイレクトプリント)
フォトショップを使えば、写真画像/スキャナ画像のRGBデータを
CMYKデータに変換し、簡単に4色分解データが作成できます。

 
また、弊社ESP-6000 を使用し製版すれば、
RGBデータから4色分解プリントまで、
わずか30-40 分で完成します。
詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。また、弊社まで来社頂ければ実演も致します。
600色見本

このインクに使えるReducer
ビコシティ・リデューサー 
 502 Vicosity Reducer
これをを混ぜれば、水性インクの風合いになります。
ただし、乾燥時間は多少長くなります。
混合比率: 3 〜 5%
キュラブル・リデューサー 
 501 Curable Reducer
インクを柔らかくし、お好みの使いやすい粘度にします。 ただし、インクの色により粘度が異なります。
乾燥温度は変わりません。
しかし、隠蔽性は減少します。


 
ホワイトシリーズ White Series

プリントには欠かせないホワイトインク
弊社では3 種類のホワイトインクを取り扱っております。

595 High Opacity (ハイオパシティー)
一番標準の白インクです。
隠蔽性があり、柔らかく、アンダーベースとして使用できます。

581 Arctic White( アークティックホワイト)
隠蔽性があり、クリーミーで鮮やかな白色の表現に最適です。
アンダーベースとしても使用できます。

1560 Sport Pro( スポーツプロ)
隠蔽性があり、非常に伸縮性のあるインクです。
ポリエステルのような伸縮性のあるスポーツユニフォームに最適です。
低温硬化(143-154℃)のため、ブリードしにくいインクです。


※ブリードに関しては、生地により条件が異なります。実際に試験をし、 それぞれ最適な条件をご自分で見つけてください。


 
抜染インク Discharge Ink

綿素材の生地の色を抜く『抜染インク』
DC-2012(クリア)/DC-2018(ホワイト)にDC-294N(活性剤)を混ぜて使用します。

生地の色を抜く(ブリーチのような感覚)インクなので、プラスゾールインクとは一味違った風合いに仕上がります。

プラスチゾールインクとは違い、インクがサラサラしているため細かいエッジのデザインには不向きなインクです。

通常通りプリントし、乾燥後、一度インクを洗い流すと抜染の完成です。

乾燥温度の目安:ダイレクトプリント *160℃程度

クリアでプリントした場合

少し黄色い感じで色が抜けます。



 
Adhesive Adhesive

もっと違うプリントがしたい人には
ラメや転写プリントなどには専用の糊を使ってプリントします。
弊社では2 種類の糊を取り扱っております。

  • 841 Printable Adhesive(プリンタブル・アドヘシブ)
    フォイル転写用の糊です。(PDF)
    乾燥温度の目安:177℃ 約10-15 秒( ヒートプレス)

    1Qut:\3,900 1Gal:\11,700 (税抜き)
  • H-10 Hot Melt Powder(ホットメルト・パウダー)
    転写プリント用のパウダー糊です。 使用方法こちら
    販売単位:500g


 
Reducer Reducer

インクの粘度を変える
インクが硬い、水性インクを買うのは面倒という方は
Reducer(リデューサー)をお試し下さい。
それぞれに特性があり、お好みに合ったインクを作り出せます。
502 Viscosity Reducer(ビスコシティー・リデューサー)
水性インクの風合いになります。 ただし、乾燥時間は多少長くなります。
混合比率:3-5%

 

501 Curable Reducer(キュラブル・リデューサー)
インクの色により粘度が異なるため、これを混ぜると好みの粘度に
インクを柔らかくすることが出来ます。
乾燥温度は変わりませんが、隠蔽性は減少します。

 

1501 Athletic Reducer(アスレチック・リデューサー)
1550 シリーズ用のリデューサーです。インクの粘度を柔らかくします。
501Curable Reducer として、500/550 シリーズにも使用できます。

 



販売単位:480/960g

 
Additive Additive

インクの特性を用途に応じて変える
お持ちのインクに混ぜると特性が変わり、より多様なプリントが可能になります。


販売単位:480/960g
  • 102 Matt Additive(マッド・アディティブ)
    プリントがマット調の仕上がりになり、表面のタック感もなくなります。 すべてのプラスチゾールインクに混ぜることが出来ます。
    混合率:6-10%
  • 103 Fast Flash Additive(ファストフラッシュ・アディティブ)
    パウダー状のりで、プリントがマット調の仕上がりになり、 表面のタック感もなくなり、また、乾燥時間も短縮されます。 すべてのプラスチゾールインクに混ぜることが出来ます。
    混合率:3-5%
  • HAS High stretch Additive(ハイストレッチ・アディティブ)
    ほぼ全てのプラスチゾールインクに混ぜることができ、ストレッチインク風の仕上がりになります。
    混合率:5%
      ※700 シリーズインクには混ぜられません。
  • PF-97 Puff Additive(パフ・アディティブ)
    500 シリーズのインクに混ぜ乾燥させると、パフ状の仕上がりになります。
    混合率:20-30%
      ※よくかき混ぜてからプリントしてください。
  • Suede Additive(スエード・アディティブ)
    500/550 シリーズのインクに混ぜ乾燥させると、スエード状の仕上がりになります。 乾燥温度は550/550 シリーズと同じですが、プリント表面に割れ( クラーク) が入る場合は乾燥時間を長くするか、温度を下げて乾燥してください。
    混合率:10-13%
      ※よくかき混ぜてからプリントしてください。

 
ボード用のり bond

スプレーボンドは飛び散って大変・・・
スプレーボンドでは飛び散って周りがベタベタになってしまいます。
弊社では塗るタイプの水溶性のりをオススメしています。
 
TEXTAC(テクスタック) 販売単位:480/960g
プリントボードに塗るTシャツ固定用の水溶性のりです。 専用のパレット・プロテクションをボードにはり、その上にこのテクスタック を少量のせ、全体に薄く延ばします。
暖めると粘着力が増し、プリント生地の固定に最適です。
冷めると粘着力が低くなるので、ボード表面に付いた風綿はウエスに水またはぬるま湯を含ませて拭き取れば、粘着力を残したまま、再度使用できます。 ※ボードに直接塗らないで下さい。使用する際は必ずパレットプロテクションをはってからご使用下さい。


 
Pallet Protection(パレット・プロテクション) 販売単位:45cm(W)x91m 巻
プリントボードにしわの無いよう貼り付け、Textac を少量のせ、全体に軽く延ばします。
Textacは水溶性なので、風綿を拭き取れば再度使用可能ですが、綺麗なプリントをするためにも、紙が汚れてきた時点で取り外し、新しく張り替えてプリントしてください。

 
クリーニング剤 cleaning



オレンジの香りで気分もUP 
 
シンナーを使ったインクの掃除は臭いもきつく、気分が悪くなることも多々あります。このTRブレンドは、柑橘系の匂いなので、シンナーの嫌な臭いも無くなり作業環境が良くなります。  
 
販売単位:3.8kg 
 
※プラスチックを溶かす特性があります。使用には十分ご注意下さい。

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